📱サブスク・固定費 節約計算機節約
「月々1,000円くらいならいいか…」と放置しているサブスクはありませんか?
不必要な固定費を解約し、その浮いたお金をNISA(投資信託等)などで運用したと仮定すると、数十年後には驚くべき金額に化けます。複利の力で「節約の本当の価値」を可視化してみましょう。
1. 契約中のサブスク・固定費
動画配信 (Netflix等)
¥1,490/月
音楽配信 (Spotify等)
¥980/月
スポーツジム (通っていない)
¥8,800/月
スマホの不要なオプション
¥1,100/月
現在の月額合計: ¥12,370
現在の年額合計: ¥148,440
チェックした項目を解約して投資に回したら?
節約できる金額(毎月の投資額)
¥12,370/月
%
※全世界株式(オルカン)等の期待利回りは4〜7%程度
1年後
¥151,889
元本 ¥148,440 + 運用益 +¥3,449
5年後
¥841,235
元本 ¥742,200 + 運用益 +¥99,035
10年後
¥1,920,842
元本 ¥1,484,400 + 運用益 +¥436,442
20年後
¥5,084,486
元本 ¥2,968,800 + 運用益 +¥2,115,686
30年後
¥10,295,039
元本 ¥4,453,200 + 運用益 +¥5,841,839
💡 「チリツモ」の破壊力
毎月たった¥12,370のサブスクでも、10年、20年と放置すれば恐ろしい金額になります。逆に解約してNISAなどで運用に回せば、「複利の力(雪だるま式にお金が増える効果)」によって、数百万単位の資産に化ける可能性があります。本当に必要なサービスだけを残しましょう!
❓ 固定費節約・複利に関するQ&A
Q. なぜ少額の節約が大きな差になるの?
A. 節約して浮いたお金を投資に回すと、「利息が利息を生む」という複利効果が働くため、時間が経てば経つほど雪だるま式に資産が増えるからです。相対性理論で有名なアインシュタインは複利を『人類最大の発明』と呼んだと言われています。
Q. 見直すべき固定費の代表例は?
A. 1. 通信費(格安SIMへの乗り換え)、2. 保険料(不要な医療保険や生命保険の解約)、3. サブスクリプション(見ていない動画配信や通っていないジムなど)、の3つがもっとも効果が高く、生活満足度を下げずに節約できる項目です。
Q. 想定利回り5%って現実的?
A. はい。「全世界株式(オルカン)」や「S&P500」といった広く分散された株式インデックスファンドに15〜20年間長期で積立投資をした場合、過去の実績から年利4〜7%程度に収束する可能性が高いと言われています。
💡 退職や老後のための全体の資金繰りを計算したい場合は、老後2000万円シミュレーターをご利用ください。