横浜市の保育料2026年度

認可保育所・認定こども園などの0〜2歳の保育料を、横浜市の公式の保育料表(2026年度(令和8年度))から計算できます。

第1子保育料の計算で数える子どもの1人目です。どの子どもを数えに入れるか(年齢・施設を使っているかなど)は、自治体や世帯の所得によって違います。・保育標準時間保育を1日最長11時間まで利用できる認定です。主にフルタイムで働く場合が対象です。どちらになるかは、就労時間などをもとに自治体が決めます。の月額(課税世帯保護者の住民税がかかっている世帯です。保育料は所得割額に応じて区分ごとに決まります。)¥6,700 〜 ¥77,500
出典(元データ)

資料名: 令和8年度横浜市子ども・子育て支援新制度利用料(保育料)(月額)(city.yokohama.lg.jp)
最終確認日: 2026年10月18日。金額は2026年度(令和8年度)の表によります。

横浜市の保育料を計算(0〜2歳・第1子保育料の計算で数える子どもの1人目です。どの子どもを数えに入れるか(年齢・施設を使っているかなど)は、自治体や世帯の所得によって違います。)

保護者1人目の給与年収(額面)税金や社会保険料が引かれる前の、1年間の給与の総額です。源泉徴収票の「支払金額」の欄で確認できます。
万円
保護者2人目の給与年収(額面)税金や社会保険料が引かれる前の、1年間の給与の総額です。源泉徴収票の「支払金額」の欄で確認できます。
万円

2025年1〜12月の額面(源泉徴収票の「支払金額」)。2026年9月〜2027年8月分の保育料は、この年の所得による令和8年度の住民税で決まります。

子ども・扶養家族の人数(任意)
保育標準時間保育を1日最長11時間まで利用できる認定です。主にフルタイムで働く場合が対象です。どちらになるかは、就労時間などをもとに自治体が決めます。保育短時間保育を1日最長8時間まで利用できる認定です。主にパートタイムで働く場合が対象で、保育料は標準時間より少し安くなります。
目安の前提(どう計算しているか・根拠)
  • 保護者の収入は給与だけ。給与所得は2025年分の給与所得控除で計算(国税庁)。
  • 社会保険料は年収の約14%〜約16%と仮定し、その差を幅にしています(協会けんぽ・厚生年金・雇用保険の2025年の率から。厚生年金の上限も考慮。年収130万円未満は0円の場合も含む)。
  • 令和8年度の住民税の控除で計算:基礎控除43万円、配偶者控除・配偶者特別控除、16歳以上の扶養控除(一般の33万円)、ひとり親控除30万円、調整控除、850万円超の所得金額調整控除(広島市・浜松市・横浜市・練馬区・西宮市・国税庁の解説)。非課税の判定は柏市の解説の式。
  • 配偶者控除と扶養は、年収の高いほうが受けると仮定。19〜22歳・70歳以上の扶養親族は控除が大きいため、実際の所得割は目安より低くなります。
  • 生命保険料控除・医療費控除・iDeCoなどは入れていません(あると実際の所得割は目安より低くなります)。住宅ローン控除・ふるさと納税は、保育料の判定では引かないため入れていません。
  • 市民税の税率6%で計算。横浜市は政令市で住民税は8%ですが、保育料は6%で計算した額で決まります(横浜市の資料)。同居の祖父母などの所得を合算する場合は、この目安と違います。

横浜市の保育料表(0〜2歳・第1子・月額)

区分名は公式の表の表記のままです。区分は世帯の市民税所得割額住民税のうち、前年の所得に応じてかかる部分の金額です。保育料は、保護者の市町村民税の所得割額の合計で区分が決まります。6月頃に届く住民税の決定通知書で確認できます(住宅ローン控除などの税額控除を引く前の額で判定します)。で決まります。

区分保育標準時間保育を1日最長11時間まで利用できる認定です。主にフルタイムで働く場合が対象です。どちらになるかは、就労時間などをもとに自治体が決めます。保育短時間保育を1日最長8時間まで利用できる認定です。主にパートタイムで働く場合が対象で、保育料は標準時間より少し安くなります。
A 生活保護世帯
¥0¥0
B 市民税非課税
¥0¥0
C 市民税均等割のみ
¥6,700¥6,500
D1 市民税所得割課税額 10,000円以下
¥8,200¥8,000
D2 10,001円以上~48,600円以下
¥10,000¥9,800
D3 48,601円以上~50,400円以下
¥12,500¥12,200
D4 50,401円以上~57,700円以下
¥14,500¥14,200
D5 57,701円以上~77,100円以下
¥16,500¥16,200
D6 77,101円以上~97,000円以下
¥20,400¥20,000
D7 97,001円以上~102,600円以下
¥25,000¥24,500
D8 102,601円以上~120,600円以下
¥29,000¥28,500
D9 120,601円以上~138,600円以下
¥34,000¥33,400
D10 138,601円以上~169,000円以下
¥38,000¥37,300
D11 169,001円以上~174,900円以下
¥41,500¥40,700
D12 174,901円以上~192,900円以下
¥44,500¥43,700
D13 192,901円以上~211,200円以下
¥47,500¥46,600
D14 211,201円以上~228,900円以下
¥50,200¥49,300
D15 228,901円以上~246,700円以下
¥53,000¥52,000
D16 246,701円以上~255,700円以下
¥55,000¥54,000
D17 255,701円以上~264,700円以下
¥57,000¥56,000
D18 264,701円以上~273,700円以下
¥58,000¥57,000
D19 273,701円以上~282,700円以下
¥59,000¥57,900
D20 282,701円以上~291,700円以下
¥60,000¥58,900
D21 291,701円以上~301,000円以下
¥61,000¥59,900
D22 301,001円以上~309,700円以下
¥64,500¥63,400
D23 309,701円以上~335,800円以下
¥68,000¥66,800
D24 335,801円以上~361,300円以下
¥71,500¥70,200
D25 361,301円以上~387,700円以下
¥73,600¥72,300
D26 387,701円以上~397,000円以下
¥75,600¥74,300
D27 397,001円以上
¥77,500¥76,100

出典: 令和8年度横浜市子ども・子育て支援新制度利用料(保育料)(月額)(横浜市、2026年度(令和8年度))。最終確認日: 2026年10月18日。 区分名と金額は公式の表をそのまま写しています。年度の途中で改定されることがあるため、申込の前に必ず横浜市の最新の案内をご確認ください。

きょうだいがいる場合・軽減の制度

きょうだいがいる場合
きょうだい区分第2子は利用料を軽減(第2子の金額は公式の保育料表に記載があります)、「第3子」以降は無料。保育所等利用児は上の就学前きょうだい(特定施設在籍)を数える。ただし市民税所得割額57,700円以下(ひとり親世帯等は77,100円以下)の世帯は年齢・在籍に関わらず同一生計の子を数える。
ひとり親世帯など
ひとり親世帯等と認められた場合、C階層・D1〜D5階層はE0〜E5階層になる(認可保育所 標準時間:E0 2,300、E1 2,900、E2〜E5 3,200/短時間:2,200、2,800、3,100)。第2子は0円。

出典: 令和8年度横浜市子ども・子育て支援新制度利用料(保育料)(月額)、横浜市の保育料の公式ページ(きょうだい・ひとり親の扱いは公式資料の記載を要約しています。詳しい条件は出典をご確認ください)

横浜市の保育料に関するよくある質問

横浜市の保育料(0〜2歳)はいくらですか?

横浜市の公式の保育料表(2026年度(令和8年度))では、住民税が課税されている世帯の第1子(保育標準時間)は月額6,700円〜77,500円です。世帯の市民税所得割額で区分が決まります。生活保護世帯・住民税非課税世帯は0円です。

横浜市で2人目の保育料はどうなりますか?

きょうだい区分第2子は利用料を軽減(第2子の金額は公式の保育料表に記載があります)、「第3子」以降は無料。保育所等利用児は上の就学前きょうだい(特定施設在籍)を数える。ただし市民税所得割額57,700円以下(ひとり親世帯等は77,100円以下)の世帯は年齢・在籍に関わらず同一生計の子を数える。

3歳以上の保育料はかかりますか?

3〜5歳児クラスの保育料は、国の幼児教育・保育の無償化により無料です。給食費(主に副食費)や行事費などの実費は別にかかる場合があります。

所得割額はどこで調べられますか?

毎年6月頃に届く「住民税決定通知書(特別徴収税額通知書)」または「納税通知書」の「市町村民税 所得割額」の欄で確認できます。保育料は住宅ローン控除などの税額控除を引く前の額で判定します。

年収から横浜市の保育料はわかりますか?

上の計算機の「年収から目安を出す」で、保護者の給与年収から所得割額の目安と区分を出せます。たとえば共働きで年収400万円と300万円(給与収入だけ・子1人・社会保険料は年収の約14〜16%と仮定)なら、所得割額の目安は約165,000円〜173,400円で、区分は「D10 138,601円以上~169,000円以下」(月額38,000円)または「D11 169,001円以上~174,900円以下」(月額41,500円)です(第1子・保育標準時間)。控除や社会保険料で変わるため、正確な区分は住民税の通知書の所得割額で確かめてください。

保育料のしくみ

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