世田谷区の保育料0〜2歳も無料
東京都世田谷区では、2025年9月1日から、認可保育所・認定こども園などの0〜2歳の保育料が、所得や子どもの順番に関係なく無料です。3〜5歳は国の無償化で無料です。
0〜2歳の保育料(月額)¥0
出典(元データ)
東京都の制度に合わせ、2025年9月から0〜2歳の第1子の保育料も無料になりました。第2子以降は2023年10月から無料です。
- 無料にならない費用の例
- 延長保育料、給食の実費、行事費・教材費など。施設によって違うため、利用する施設にご確認ください。
- 認可外保育施設
- 無料の対象外か、上限額までの補助になることがあります。世田谷区の案内をご確認ください。
出典: 世田谷区の公式ページ。最終確認日: 2026年10月18日。
保育料のしくみ
- 保育料のきょうだいの数え方(多子軽減)0〜2歳の保育料の多子軽減で、きょうだいを何人目と数えるかを解説。国の基準(小学校就学前・同時利用)、所得割57,700円未満の世帯やひとり親世帯などの扱い、千葉市・福岡市などの独自の制度、東京都の第1子無料化を整理します。
- 保育の無償化で無料になるもの・ならないもの3〜5歳の幼児教育・保育の無償化で無料になる利用料と、給食費・延長保育料・行事費など無料にならない費用を整理。副食費の免除、預かり保育・認可外の上限額(2026年10月から引き上げ)、0〜2歳の住民税非課税世帯の扱いも解説します。
- 保育料が毎年9月に変わる理由0〜2歳児の保育料は4〜8月が前年度、9〜3月が当年度の住民税で決まるため、9月に変わることがあります。年度途中の入園、引っ越し、修正申告をしたときの扱いも公式資料で解説します。
- 保育料を決める「所得割額」の調べ方0〜2歳児の保育料を決める市町村民税の所得割額とは。通知書のどの欄を見るか、保護者2人分の合算、住宅ローン控除やふるさと納税を差し引かない扱い、政令市の6%換算を公式資料で解説します。
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